フィンペシアは、プロペシアと同じ有効成分フィナステリドで作られていますが、フィンペシアはプロペシアに比べると、価格が安いジェネリック医薬品(※1)で、AGA(男性型脱毛症)の治療に用いられる男性専用の医薬品です。
(※1)
ジェネリック医薬品とは、成分と効果はほとんど同程度でありますが、商品名称と製造元が異なる後発品のことを言います。
この場合、プロペシアの製造元はアメリカで、フィンペシアはインド製の医薬品となっています。
フィンペシアは、AGA(男性型脱毛症)の主な原因とされる『ジヒドロテストステロン(DHT)』が作られるのを抑え、抜け毛・薄毛を予防する作用があります。
フィンペシアの有効成分フィナステリドは、男性型脱毛症の原因物質であるジヒドロテストステロン(DHT)を作ってしまうU型5α-リダクターゼの障害となり阻止します。
フィンペシアの長所は、プロペシアと同じ成分(フィナステリド)を同じ量(1mg)配合していますが、ジェネリック医薬品(後発品)なので、1錠あたりプロペシアの半値以下で販売されています。
「半値以下で購入する事ができる=効果が薄い」ではなく、同じ位の効果があるのです。
なぜ、ジェネリック医薬品(後発品)だと安いのかといいますと、先発品の場合は開発までに多大な費用(研究・開発のため)が、掛かっています。
そのため、それなりに金額も上がってしまうのです。
結果、後発品は多大な費用(研究・開発のため)がない分、安価となっているのです。
フィンペシアの副作用として挙げられるのが、「性欲減退・勃起不全・精子減少」などの性機能についての、副作用が報告されています。
また、少数意見として「頭痛・胃部の不快感や違和感」などが挙げられています。
プロペシア同様、性欲減退については、理論上ありえないとされています。
理由は、性欲を司るテストステロンを減らす薬ではないためです。
こちらもプロペシアと同様、抗がん剤による「脱毛・無毛症」には効果はなく、女性は使用不可で、未成年の男子の服用も不可です。
妊娠中に服用した場合は、男性胎児の生殖器発育への影響が危ぶまれます。
尚、閉経後でも効果は得られません。
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★★★★★ (東京都・51歳男性) |
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★★★★★(福岡県・41歳男性) |
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★★★★ (岡山県・31歳男性) |
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